2012年04月21日

何が違うのかな?韓国語を習得する人しない人♪                                                               ・・・・・韓国ドラマから美しい言葉を学んだyujinaさんB

ラブレインあらすじ

 前回までに伺ったyujinaさんが辿ってきた道を私も歩いてみようと、もっぱら最近の我が家のBGVもBGMも韓国語♪ 聴こえてくる言葉を、訳が解らなくても言ってみる!同じように口にしてみる!!
 
 私に欠けているのは、先ず、口にしてみると言うことです。お喋りが本業なのにネッ!?
そうなんです!文法を理解して文章を組み立ててから話してみようとする傾向にあるんです。組み立てられない文章や、分解できない言葉を口にしてみようとしない・・・。だから、いつまでたっても、口にすることが出来ないし覚えられないんですよね!だって、ちゃんと解ってから話してみようなんて・・・いつまでたっても、ちゃんとなんて解る筈も無い!!(笑)

 yujinaさんの話は、本当になるほどっ!!と思うことばかり♪
まだまだある筈です♪ 出来る人と出来ないでいる人との違いが!
 
 どうしても、韓国語の台詞を聴き取れるようになりたい!!先ず、この想いがどれだけ強いか、これが、その後の学習意欲に大きく影響するポイントになるのは当然ですよね!?
 人に負けないくらい、韓国語を理解したいと思っているのに・・・途中で挫けてしまうのは、どうしてなのかしら?やっぱり、向き不向きがあるのかしら??持って生まれた語学のセンスとか能力には抗えないのかしら???

 今回も、yujinaさんに根掘り葉掘り迫っています♪
yujinaさんの性格が、語学の習得に向いているに違いありません(^^)v
yujinaさんの興味が、語学の勉強に向いているに違いありません(*^^)v
yujinaさんの思考が、語学の研究に向いているに違いありません(^_^)v
 (^o^)丿だから、そのあたりを攻めてみました♪



 では、聴いてください♪ 韓国ドラマから美しい言葉を学んだyujinaさんBです♪♪




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 もともと、英語の授業が嫌いだった私には、でたぁ〜!!やっぱりぃ〜??という話題に突入です。薄々、感づいてはいたのです(笑) 英語が嫌いだった私に、韓国語がスラスラと入ってくる筈は無いのではないかと・・・・(笑)
 ですから、次回は、どうして英語の授業が好きな人と、そうでない人がいるのか・・・そんなことを思いながら、yujinaさんにお話を聞いています。すると・・・解ったことがあるんです。私が、英語の授業が嫌いだった理由・・・。
 (笑)気になるでしょ? 次回も、お楽しみにぃ〜(@^^)/~~~



《 沢山のコメント、とても嬉しいです♪
固いテーマの記事にはコメント頂く事があまり無かったので、皆さんからのコメントで、喜んでいただけているのだと感じ、幸せな気分になっています。ありがとうございます♪ yujinaさんも、コメントを!と呼びかけてくださっているんですよね♪ yujinaさん、重ね重ねありがとう♪♪ 》



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タグ:yujina

2012年04月20日

このサイトを立ち上げるきっかけとなったチェルノブイリへのかけはしの野呂美加さんに、10ヶ月ぶりにお話を伺ってきました♪

チェルノブイリへのかけはし・野呂美加さん

 このネットラジオ専用サイトを立ち上げたのが、昨年の7月でした。15年もラジオの健康番組で医療・食・健康を取材し続けてきたのに、一番必要な時に一番大事な情報発信が出来ないことに、とても違和感を覚えました。
 放射能の問題には触れない!という番組方針が決まったのは、数回に分けて放送される筈だった野呂美加さんのインタビューが、1〜2回放送になった後です。途中で別の取材ものに変わったのです。明らかに、微妙な問題は避けて通ろうという方針でしたが、一パーソナリティーとしては従うしかありませんでした。
 そこで、ささやかな抵抗として、個人的に勝手に取材して、勝手に情報発信する場を設けたのです。

 どうせなら、やりたい取材は、みんなここで!!ということで、硬軟入り混じった変なサイトになってしまいましたが・・・。

 チェルノブイリの原発事故から26年!未だに奇形児が生まれる率が高く、子ども達が病気に苦しんでいる・・・つまり、事故はまだまだ収束していないということ、放射能に汚染された食べ物が子ども達を蝕み、それは2世代3世代へと連鎖していくという実態をつぶさに見てきた日本人の一人が、「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」の代表・野呂美加さんでした。
 20年前から、ベラルーシの子どもたちを夏休みに受け入れ、日本で保養させるという活動を根気強く続けてきたチェルノブイリへのかけはしです。その20回目の節目となる保養が、昨年の夏だったのに、奇しくもベラルーシの子どもたちを受け入れるどころか、日本の子どもたちをイタリアに受け入れてもらうという事態になったのでした。
 そんな混乱の真っ只中の6月に、野呂さんに電話でインタビューをしていました。
その時の模様は、こちらです。
 http://seiko-masuoka.seesaa.net/category/10844690-1.html

 あれから10ヶ月!
 4月14日(土)に東京・下北沢で、野呂美加さんの講演会がありましたので、出かけてきました! 主催は、地元のお母さんたちのグループ・代沢ファミリーさん。本当に、子育て中のお母さんたちの「子どもを守りたい」という思いは、何よりも強いです。ですが、神経質すぎるのでは?と、実態を知ろうともしない人々から、冷ややかな視線を浴びせられることも少なくないようです。頑張れ、お母さんたち!!
 この10ヶ月間に野呂美加さんが感じたこと、頑張っているお母さんたちに伝えたいことなどについて、話してもらってきました。
 


 では、お聴きください♪ 


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 お話の中の、「こっそり出されている緊急情報」というのは、原子力安全・保安院のホームページに表示されている緊急情報のことです。
 3月12日にこんな記述がありました。
『4号機の使用済燃料プール冷却系において「熱交換機ユニット漏えい流量大」の警報が発生し、当該冷却系が停止(14:44)。現在、詳細を調査中、(現在のプールの温度は28℃、温度上昇率については0.532℃/hと評価している。)』
 本当に、ひっそりと「4号機の冷却系が止まっていました」と書かれているのです。
 汚染水の漏洩なども、頻繁に起こっていることがわかります。
 私は、緊急情報メールサービスに登録しています。この緊急情報の更新内容が、メールで報告されるシステムです。是非、皆さんも!!皆で監視していることを、アピールする必要があると思います。
 
 原子力安全・保安院のホームページは
    http://www.nisa.meti.go.jp/

 トップページの左肩に、緊急情報の表示があります。ここをクリックすれば、緊急時情報ページにいくことが出来ます。そこに、メールサービスの登録についての案内があります。

 まだまだ、フクイチが危険回避できたわけではないし、事態の収束はおろか、事態の把握も出来ていないのに、どうして安全が確認された他の原発があるというのでしょう?再稼動が話題になるのでしょう?確保しなければならないのは、電力や経済ではなく、命なのではないでしょうか?

 今日も、野呂美加さんは、日本のどこかで、チェルノブイリから学ぶべきことが沢山あると訴えていらっしゃることでしょう。その声が、一人でも多くの心に響くことを願います。


チェルノブイリへのかけはし
 http://www.kakehashi.or.jp/
 http://www.facebook.com/npokakehashi





2012年04月19日

韓国語習得のプロセスを徹底検証♪ 韓国ドラマから美しい言葉を学んだyujinaさんA

「ラブレイン」あらすじ&翻訳

 数々の韓国ドラマの翻訳に挑戦し、ブログで紹介するyujinaさん♪ 一回目のインタビューを聴いて下さった方々の反応から、yujinaさんのように韓国語が理解できたら、どんなに素敵だろうと思っている方が如何に多いか!ということに驚きました。そして、yujinaさんとyujinaさんが紡ぐ文章に憧れている人が如何に多いか!!ということも改めて実感しました。
 きっと、私がyujinaさんに聞いてみたかったことは、皆さんも聞いてみたいと思っていらしたことに違いないと確信しました♪・・・・ということは、これからお送りするインタビューの内容に、きっと、満足していただけるのではないかと思います♪♪

 yujinaさんが、どのように韓国語を習得していったのか、そのプロセスを根掘り葉掘り伺っています(笑)
 だって、同じように辿っていけば、もしかすると、万に一つでも、私にも韓国ドラマが字幕無しに楽しめる日が来るようになるかもしれないじゃないですか!!!!?
 でしょ????(笑)

 とにかく、どうやって、yujinaさんが韓国語を自由に操るようになっていったのかを知ることが、今回の私のミッションでしたっ!


 さぁ、お聴きください♪ 鼻息荒い私の意気込みとは対照的に、yujinaさんはとても優しくお話くださっているんです。 韓国ドラマから美しい言葉を学んだyujinaさんAです♪



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 う〜ん、我ながら・・・「更年期障害はないですね!」で終わる編集センスは、如何なものかと・・・・(笑)

 「冬ソナ」の台詞が言えるようになりたいという一途な想いから、yujinaさんが韓国語にのめり込んでいったプロセスを追って、お話いただいています。
 解らないながらも聴こえてくる音を書き取って、単語を調べて当て嵌めていく・・・「これだという単語が嵌った時に、脳みそが喜ぶんです。」と仰ったyujinaさんが、とてもとても可愛らしいと思ってしまいました♪ きっと、yujinaさん、無邪気に喜びながら韓国語のパズルを完成させていったに違いありません。 お目にかかったことはないのですが、その姿が目に浮かぶような気がします♪



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 いかがでしたか?
yujinaさんがお話くださる勉強法、次回もお楽しみに♪



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2012年04月18日

「ラブレイン」7話の翻訳中に、お邪魔しちゃいました♪ 韓国ドラマから美しい言葉を学んだyujinaさん@

Love Rain あらすじ&翻訳

 外国の放送局で放送されている番組を、インターネットを介してリアルタイムで観る!そんな日が来ようとは、思いも寄らないことでした。もともとテレビを殆ど観ない生活を送っていたのですから、友人知人は、皆ビックリします。・・・いえ、正直に申しますと、呆れています(笑)

 韓国で放送が開始された「メリは外泊中」をリアル視聴するようになったものの、なんとなくストーリー展開を想像するだけ・・・誰か教えてくれないかしら!?解らないなら訳してあげましょう〜なんて仰る親切な方はいらっしゃらないかしら!?と、ネット上を探す私が辿り着いたのが、今回のゲスト・yujinaさんのブログ「韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう」だったのです♪
 せめて簡単なあらすじでも・・・と思っていただけなのに、申し訳ないほど丁寧な翻訳を見つけた時には、本当に嬉しかった♪ 又、表現がブログのタイトル通りに美しいこと、美しいこと♪♪
 今回の「ラブレイン」も、勿論、、迷わず勝手にお世話になっておりました。

 でも、読めば読むほど、どんな人が書いていらっしゃるのか、気になって気になって・・・知りたがり屋の虫がソワソワ、ムズムズ頭をもたげます。ましてや、yujinaさんはドラマを通して韓国語を勉強したと聞いては、いてもたってもいられませんでした(^^)v お話を聞かずにはいられませんっ!!とうとう、我慢できなくなって、出演をお願いいたしましたっ!!

 皆さんも、yujinaさんが、どうやって韓国語をマスターしていったのか、どうやって時間のやりくりをしているのか、気になりますよね??
 誉めてくださいっ!!ちゃんと聞いてきました。!(^^)! これから、数回に渡って、yujinaさんのインタビューをお送りしてまいります。4月14日(火)14時〜スタジオから電話をつないでお話を伺いました。
・・・・そうだ!強調しておかなければ・・・今日は、たまたま平日にお休みをとっていらしたyujinaさんに、その貴重なお時間を頂いたのです♪♪ 本当に、ありがとうございました〜っ!!


 では、聴いてください♪ 韓国ドラマから美しい言葉を学んだyujinaさん@です♪♪



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 いかがですか? 本当に頑張って、とことんのめり込んで積み上げるからこそ、力を得ることが出来るんですね。頭の下がる地道な作業があるからこそ、ある世界観が生まれるんですね。
 とてもソフトで穏やかなムードに包まれた女性です。そして、実はとても包容力のある方だと感じました。
 
 yujinaさんが、どんなに頑張って書いていらっしゃるかを垣間見てしまったので・・・・ちょっと触発されてしまいました(^^♪ 私も、明日にしようかな・・・という悪魔の囁きに抗い、真夜中から音声の編集を始めて記事を書きました♪ あ〜ぁ、外が明るくなってきてます。ヤバい、今寝ると、娘を起こす時間に起きられないっ。さっさと娘を起こして眠ることにしようかな・・・。おやすみなさい(*_*)


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 yujinaさんのお話、まだまだ続きます♪
次回も、お楽しみになさってくださいね♪♪




2012年04月15日

国会議員が福島に寄せる思い♪ ・・・・・・原発被災者を支援する立法のための院内集会D

日本の春

 先週の週末は、確かにこんなに華やいでいたのに、すっかり葉桜となってしまった今は、川面に桜の花びらが、ちょっと残念な感じで浮いているのではないでしょうか?でも、毎年ゴールデンウィークに伺っていた、知人のご実家・福島の会津高原では、桜はまだまだの筈!連休に、梅と桜が同時に花をつけていましたから・・・。・・・今年の連休も、子どもを連れては行けないなぁ・・・。

 さて、4月6日、衆議院第二議員会館で行われた、「原発被災者を支援する法律の早期成立を求める院内集会」では、与党案の次のような点に懸念が寄せられていました。
 与党案の基本理念に、健康被害の未然防止が明示されていないこと。
 指定対象地域にとどまる人には定めている医療や子どもの就学援助などの支援に、避難者に対しては欠けている点があること。
 医療給付の条件に、「当該放射線による被ばくに起因する」という言葉が使われていること。

 こうした問題点には野党案を盛り込み、実効性のある法律を一刻も早く成立して欲しいと、与野党の協力を求める集会となりました。

谷岡郁子参議院議員荒井さとし衆議院議員たじま要衆議院議員

 では、参加された国会議員の挨拶を、音声でお届けします。
 先ず一人目は、民主党・たじま要衆議院議員(写真・右)です。原子力災害現地対策本部長として、昨年6月〜9月まで、福島市に駐在。国会議員も、現地に足を運ぶべきだと訴えましたが、現地でのエピソードを紹介した際に、取材カメラマンからクレームが付いてしまいました。これについては、聴いて頂いた後で、解説したいと思います。
 二人目は、民主党・荒井さとし衆議院議員。環境関係の法律が沢山あっても、全て放射能は除くとされていて、放射能除染に関する担当官庁が無かったという話には、正に安全神話の上に原発が胡坐を書いていたのだという印象を持ちました。
 三人目は、民主党・谷岡郁子(くにこ)参議院議員。護憲派か改憲派かと問われて、憲法実現派だと答えるというお話には、なるほどと思いました。福島みずほさんといい、谷岡郁子さんといい、女性議員の威勢の良さ、潔さ・・・期待したいです。



 では、お話をお聴きください♪


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 さて、たじま議員の挨拶は、現地では為す術も無く立ち往生している人が多いので、専門家のリーダーシップが必要であるという意味の発言だったと理解しています。そんなエピソードとして、消防団が除染したくても火災以外に水を掛けるという行為が許されるのかどうか誰も知らなかったので、結果、したい気持ちと労力があっても活動できなかった。専門知識を持った人の誘導が不可欠だという発言だったのです。
 ところが、水で除染できなかったという点に、取材カメラマンからクレームが付いたのです。正に、専門知識が無いために、この話は根底から間違っていたのです!! 除染は、水では出来ない。放射性物質を撒き散らすことになってしまう!!(先にご紹介したhttp://seiko-masuoka.seesaa.net/article/263153998.htmlをご覧下さい。)
 今の日本の状況を象徴する一幕でした。世界中の専門家によるリーダー会議が、必要ではないでしょうか?正しく方針を定めるべきではないでしょうか?信じられるガイドラインが求められているのではないでしょうか?細かい指導が必要ではないでしょうか?
 大人は言います! 「解らなければ、聞きなさい!!」 日本政府も解らないなら、解る人々に聞きなさい!!

 荒井議員の言葉にも、個人的には引っかかるところがありました。「被災者には戻ってくる権利がある」
 ん?戻れる環境にすることは、今の科学では無理なのではないでしょうか?だから、原発を持つことは間違いだったのでは?戻れないと認めては、原発を再稼動することが出来なくなってしまう・・・だから、いつか戻れるかのような幻想を抱くのでしょうか?いつか戻れると誤魔化す事は、もう止めるべきでは?

 ただ、物申したいことは沢山ありますが、忙しい国会審議の最中に、駆け足で会場にやってきた7人の国会議員は、意識の高い人たちだと私は信じます。




 

 

2012年04月13日

グリンピース・ジャパンがアンケート調査!福島の皆さんの望むこと!!                                                     ・・・・・・原発被災者を支援する立法のための院内集会C

 地震が起こるたびに、福島の震度が気になります。揺れが大きいと、ライブカメラを覗いてみたりもしますが、わかるはずもなく・・・、第一原発に何もないことを祈ります。特に、4号機の状態が・・・気になります。これ以上、ダメージが無いことを祈ります。祈るしかありません。

 さて、4月6日、衆議院第二議員会館で行われた、「原発被災者を支援する法律の早期成立を求める院内集会」では、国際環境NGO グリンピース・ジャパンが行った「原発事故被災者『みんなの健康アンケート』調査」の結果報告が行われました。
グリンピース・アンケート                                                                             
 グリンピース・ジャパンの鈴木かずえさんが語っているように、回答者のプロファイルによると、避難経験者が1382人中574人となっています。41.5%ですね。一般的に、避難されているのは10%未満だと言われているそうですので、かなり多いです。ここから、避難したものの戻ってこられた方が多いというのが伺える!つまり、避難生活を維持していくのは難しいということが推測されるという見解でした。
                           グリンピース・アンケート

 避難生活に伴う出費は、想像以上でしょう。引越し代・交通費・住居費・生活費・・仕事で福島を離れられないので家族だけが避難となると、更に二重生活の負担も掛かってくるのです。早急に金銭的な支援が無いと、非難したくても出来ない、し続けることが出来ないというケースが多いのは当たり前。平等に避難する権利を、皆が持っているべきですよね。
                                    グリンピース・鈴木よしえさん


 では、ゆっくりとお聴きください♪ グリンピース・ジャパンの鈴木よしえさんのアンケート調査結果報告です。(マイクの側に座っている方が、どうやら花粉症?気になる雑音が多いのですが、お許しください。)



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 内部被曝検査が望まれるのは、当然のことです。子どもの体内、家族の体内、自分の体内がどのような状況なのか、不安を抱えて日々を過ごしていらっしゃるのです。そのストレスは、どんなに大きいでしょう!?事故から1年が過ぎたのに、こんなことすら整備されていないのだと、改めて思い知らされました。
 こうした報告が、原発被災者支援のための法律案に反映されるよう、心から望みます!

 グリンピース・ジャパンのHPはこちらです。
 http://www.greenpeace.org./japan/ja/
 原発再稼動に関して「ちょっと待て!」という意思表明をしたいと考えている方、4月20日まで、グリンピース・ジャパンのサイトから野田首相にメッセージを送ることが出来ます!私たちは、同じ間違いを犯してしまうかもしれません。声を上げなければっ!!


 次回は、院内集会に参加した国会議員の方々の挨拶を、まとめてお送りします。




2012年04月10日

福島の子どもたちの現状を訴える声                                                      ・・・・・・原発被災者を支援する立法のための院内集会B

春!

4月6日、衆議院第二議員会館で行われた、「原発被災者を支援する法律の早期成立を求める院内集会」に参加してきました。3回目の今日は、福島から駆けつけた方々のお話をお送りします。
 
 音声でご紹介するのは3人なのですが、他にも沢山・・・
 「福島の高校生は、昨年4月から通常通り、高線量の中で授業や部活が行われています。中学生以下は市の管轄で保護体制が全く無いわけではありませんが、県の管轄の高校生ともなると全く何もなされていません。
 せめて、クラス単位だとか部活単位での保養を考えてください!国会議員の皆様、お願いします!!」
 「私たちは、一人一人が自分の生活に物凄い負担を抱えながら、走り続けている状態です。
 食べ方・着方・住み方・行動の仕方・・・道は端っこを歩かないなど、本当に負担を抱えて生きているのです。」

              せめてマスクを!   現状把握を!   年間1m.㏜が保障されている筈なのに

 「マスクをするように指導するよう、教育委員会に指導してください!」
 せめてマスクをするように促すことが、不安を煽るから駄目だなんて・・・
とても簡単なこと、もっとも身近な対策の一つなのに、馬鹿げています。
 そんな馬鹿げた指導をトップダウンで徹底して欲しいと、勇気を振り絞って国会議員に訴えた元養護教諭の方のお話からでも、子どもたちが無防備に危険に曝されている様子と、それをオカシイと指摘出来ない緊張した様子を感じます。

 では、聴いてください♪ 福島からの現地の状況を伝える声です。

 
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 この日、院内集会を終えて議員会館を出て携帯の電源を入れた瞬間に、携帯画面からテロップで表示されたニュースが目に飛び込んできました。
 「帰村宣言の福島・川内村で合同入園・入学式・・・・・」
状況を客観的に理解するならば、子どもたちを連れて戻るのは間違っていると思います。


 次回も、引き続き院内集会の模様をお届けします。






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