2012年08月24日

南相馬市議・大山弘一さんに伺う@・・・・・・・・・・・ 放射能が安全なのではなく、安心なのだと語る専門家!

夏の空

 大空を見上げると、狭い日本では視界の何処かしらに電線が見え隠れしている・・・。電線の地中化工事が進んでいない地区だと、ほら・・・。
 ここを通る電気が何によって作られているのかなんて、これまで日常的に考えてこなかった大きなツケが、今、日本を揺るがす大問題になっている。でも、本当に揺るがしているのかな・・・、いつの間にか再稼動する原発が一つ、また一つと増えていき、気が付いたら経済社会には欠かせないものだからといつの間にか、仕方ないかぁ〜という風潮に浸かっていくことになるのではないかしら・・・。
 オリンピックに沸いても、領土問題に頭を痛めても、日々の生活に流されても、常に真摯に向き合っていかなければならないのではないかと思う私は、挫けそうになりながら、少しずつ原発事故に関する取材を続けていきたいと思います。できるだけ沢山の方に届けなければならない声を拾っていきたいと思います。


 久しぶりの更新になってしまいました今回は、福島県南相馬市議会議員・大山弘一さんにお話を伺っています。夏休みに入ったばかりの8月の始めに、久しぶりに避難先の家族のもとに戻られた直後の大山さんに、厚かましくもたっぷりとお時間を頂いて、お電話でお話を伺いました。大事な時間を頂戴しました。ありがとうございました。

 大山さんのブログでは、絶えず放射能汚染に関する情報がアップされています。また、情報が操作されていると感じたり、とても納得できない社会の仕組みに対する疑問や意見が常時アップされています。
 まだ、ご存じない方は、ゆっくりと大山さんの過去の記事にも目を通してみてください。
  http://mak55.exblog.jp/

 南相馬市議のお立場ということを考えると、きっと、苦々しい思いで大山さんの活動を注視していらっしゃる方が少なくない筈です。それでも、敢えて情報を発信し続ける大山さんの想いが、何処にあるのか・・・。
 数回に分けてご紹介していきます。
その第1回目のお話、先ずは聴いてください♪




     ※下のプレイヤーでプレイボタンを押せば
      WEB上でPODCASTをお楽しみ頂けます。







     ※iフォンやスマホなら聴いていただけるのですが、携帯からは聴けません。
      PCからお願いしますね♪



 放射線アドバイザーという肩書きを持つ方が「ミスター100ミリシーベルト」と呼ばれることに、そのご本人は抵抗が無いのでしょうか・・・!?安全であるとは仰ってない、安心だとニュアンスを変えた表現をなさっているというところに、科学者としての僅かな良心を感じ取るべきなのでしょうか。
 ダストサンプリングや降下物調査で、そこに棲む人々の安全を確認すべき数字が正しく提供されているのでしょうか、それとも、それほど汚染されているわけではないという安心をアピールするために記されるべき数字なのでしょうか・・・大山さんたちは、これまでどれほどの苛立ちを感じてきたのでしょう!!

 大山さんが発信してきた多くの情報の中でも、今年2012年3月の凝縮された情報を、皆さんに是非、もう一度確認していただきたいと思います。
  http://mak55.exblog.jp/m2012-03-01/

 繰り返し繰り返し確認しながら、これからどうすべきかを模索しなければなりません。
二度と、間違いを繰り返さないように努力しなければなりません。


 
タグ:大山弘一
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