2012年04月07日

原発被災者支援のための立法に向ける川田龍平議員と福島みずほ議員の思い!!           ・・・・・・原発被災者を支援する立法のための院内集会@

国会議事堂

 昨日、2012年4月6日(金)、国会議事堂向かいにあります衆議院第二議員会館第一会議室で行われた、「原発被災者を支援する法律の早期成立を求める院内集会」に参加してきました!
 これは、去る3月14日に野党から参議院に提出された「平成二十三年東京電力原子力事故による被害からの子供の保護の推進に関する法律(案)」と、与党から3月28日に出された「東京電力原子力事故の被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(案)」が、現在、国会で審議されていることに対し、より実効性のある法律が一刻も早く成立するよう求めて行われた院内集会です。
 共催は、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、ハイロアクション福島原発40年実行委員会、脱原発福島ネットワーク、福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト、エコロジー・アーキスケープ、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク

 こうして文字に起こしてみますと、とても難しく近寄りがたい印象を受けてしまいますが、とても重要な問題です。被災者支援や保護、対策については、本当にもどかしい思いを募らせている方ばかりではないでしょうか?どうして、法治国家である筈の日本で、法に守られること無く危険に身を曝されて日々を送る人々がいるのでしょうか?何故、誰もが求める支援が実現しないのでしょうか?
 とはいえ、被災地の方々が本当に求めている支援を、自分は具体的に知ろうとしていたかしら?支援が遅れている今も、子供たちは放射能の危険に曝されているというのに、段々、他人事になってきてはいないかしら?

 院内集会では、数人の国会議員、そして福島から参加された市民団体の方々のお話を伺うことも出来ました。数回に分けて、音声をアップしていきます。是非是非、出来るだけ多くの方々に聞いて頂きたい!!日本の未来を担う子どもたちを守ろうと東奔西走する政治家の呼びかけを! 必死で子どもたちを守ろうと闘っていらっしゃる皆さんの切なる思いを!

川田龍平議員

 支援法案の与党案と野党案の問題点などは次回に回すとして、誰が考えても必要な支援と思えるものが、どうしてすんなり決まらないのか??立法の妨げになるのは、一体何なのか???
 実は、みんなの党の川田龍平参議院議員が、とても明確に答えてくださいました。
与党と野党、衆議院と参議院、そして関係省庁・・・・川田議員は、実にきっぱりと話しています。しなければならない事、するべき事のビジョンがはっきりと見えている人には、ブレがありません。

                  福島みずほ議員
 
 続いて、社民党の福島みずほ参議院議員がお話されています。この方も、本当に労を惜しまない政治家だと思います。

 では、お二人のお話をお聴きください♪


    ※下のプレイヤーでプレイボタンを押せば
      WEB上でPODCASTをお楽しみ頂けます。



   ※iフォンやスマホなら聴いていただけるのですが、携帯からは聴けません。
      PCからお願いしますね♪


 与党案に付け加えるべき点が指摘されていて、野党案に取り入れるべき点があるなら与野党協力して、被災者のための立法を目指すべきです。与党議員が野党案を認めているにも拘らず、与党ならぬ政府が、否、政府ならぬ財務省が横槍を入れるなんて、誰のための政治なのか誰による政治なのか判らない・・・。
 そんな不条理な世界を正すべく闘っている政治家もいるということを、私は覚えておきたいと思います。

 川田龍平議員のオフィシャルブログは
     http://ameblo.jp/kawada-ryuhei/
 
 福島みずほ議員のオフィシャルブログは
     http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/


 次回は、福島で除染活動に携わる方の、心の叫びともいえる要望・要請をご紹介します。





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