2011年11月06日

グンちゃんの国の男性って泣くの?:ハンナちゃんに聞くD

ハンナちゃん


 韓国国営放送KBSでキャスターをしていたカン・ハンナちゃん♪ 今年の春先に来日、日本でタレント活動を始めた本当に可愛いハンナちゃんなのですが、韓国女性のご多分に漏れず言うときには言う!!のだそうで、好きではない男性から告白されても「結構ですっ!」と、キッパリ申し渡す(?)とか。 日本の女性のように、「ごめんなさい、お気持ちは嬉しいのですが・・・」ではなく、それはもうキッパリ!!(笑)

 イノクが、チャンフィに遠慮もなくホンギルドンに心を寄せたり、コ・ミナムがシヌにストーカーを見るかのような視線を投げかけたり・・・なんと勿体無い・・いえ・・非情な対応をするのかしらんと、ドラマを見る度に納得できない想いを募らせていたのですが、未練を持たせるよりはっきりと「NO」を伝える方が相手のためだと考えるのが、韓国の常識のようです。

 気持ちや感情を押さえ込まない、・・・しかも、相手に伝えるために表すというのは、日本人と韓国人の感性の違いのひとつなのでしょう。
 今回も、そんな違いのひとつを見つけました♪


 ハンナちゃんとのトーク、5回目になりますね♪
聴いてください♪♪



    ※下のプレイヤーでプレイボタンを押せば
     WEB上でPODCASTをお楽しみ頂けます。






   ※ iフォンやスマホなら聴いていただけるのですが、携帯からは聴けません。
   PCからお願いしますね♪


 
 小さい子に「泣かないよぉ〜」ってなだめるのだと話した時に、ハンナちゃんは「厳しい〜!」と、ビックリしていましたね。反対に、厳しいとイメージされたことに私は驚いたのですが、泣くと言う行為が自分をラクにさせる為の手段だという考え方が韓国では定着しているようです。
 常々、韓国ドラマの男性は、よく涙をこぼすなぁ〜と感じていました。女性も、おぃおぃ声を出して子供の様に泣くシーンが多いと思いませんか?ただ、チャン・グンソク君が昨年11月の横浜公演で、ファンからのサプライズプレゼントに感激して涙がこぼれそうになった時に、しきりに「俺は、韓国の男だよ〜!泣き顔を見せるのは嫌なんです!!」と言いながら、必死で涙をこらえていた事がありましたよね!?ハンナちゃんが、オジサン達は泣かないかもしれないけど、若者は泣きますよって言いました。もしかしてグンちゃんって、ものすごく古風な韓国男なのかしらん??
 あぁ、それにしても実生活で男性に目の前で泣かれたら・・・(^_^;)

 さて、いよいよ次回は、ドラマの中の比較文化論に迫ります♪・・・そんなに大層なテーマではありませんが(笑)、ハンナちゃんは「ホタルのヒカリ」のどんな所に興味を持ったのでしょうか?皆さんは、「美男ですね」の中で??って思ったことがありますか?ハンナちゃんに聞いてみたい事がありましたら、どうぞ、コメント残してくださいね♪






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