2011年11月05日

放射能汚染・・・食材の選び方について安田節子さんに伺う♪A

安田節子さんの著書


 食政策センタービジョン21代表・安田節子さんのご著書の中でも、先ず、今、手元に置いておきたくなるのが、「わが子から始まる食べ物と放射能のはなし」(クレヨンハウス ¥500)ではないでしょうか!? インタビュー(音声)の中でもお話くださっていますが、小さなお子さんを持つお母様方を中心とした若いご夫婦達が、我が子を守るために何がしてやれるかを一生懸命に考えています。有るか無いかを確認する術の無い、健康被害に対する不安・・・。
 このブックレットには、そんな皆さんに安田節子さんがお話された内容が、細かく記されています。 

 今回のインタビューは、そのブックレットの内容に沿ってお話を伺ってきました。
では、第2回をお聴きください♪




    ※下のプレイヤーでプレイボタンを押せば
     WEB上でPODCASTをお楽しみ頂けます。




  

 ※ iフォンやスマホなら聴いていただけるのですが、携帯からは聴けません。
   PCからお願いしますね♪



 原発事故から半年以上の月日が流れ、放射能の生物濃縮が気になる時期を迎えました。
安田節子さんは、産地を見て買い物するのではなく、表記してあるベクレル数を見て買い物ができるようになれば、風評被害は起こらないとおっしゃいます。今買おうとしているその食材が汚染されていなければ、産地が何処であれ不安は無いのですから・・・。
 同じような志で活動していらっしゃるのが、こちら・・・↓です! 

 国際環境NGOグリーンピースでは、食品放射能汚染と、長期的な環境モニタリングの必要性を受けて、2011年10月に「グリーンピース放射能測定室 シルベク」を東京に開設し、情報発信を行っています。シルベク・・・知るベクレルを引っ掛けた造語のようです。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/earthquake/monitoring/
 ここには、スーパーで実際に売られていたお魚の放射線量を測って、ブリ(岩手産)、カツオ(宮城産)、マイワシ(千葉産)、ワカサギ(茨城産)などに暫定基準値を大きく下回るけれども、放射能汚染が確認された!といった結果が記載されています。
 又、スーパー小売店レベルでの放射能調査を呼びかけようと、お魚ツイートなどの提案もなされています。


 安田節子さんのお話・・・まだまだ続きます。次回は、食材選びから調理の仕方まで、できるだけ放射能を取り込まない方法について、お話いただきます。

 安田節子さんのホームページはこちら・・・ 
   http://www.yasudasetsuko.com/




ラベル:安田節子さん
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
Posted by 口座の選び方 at 2012年03月08日 18:37
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