2011年10月29日

5年後10年後のために、今、放射能汚染された食物に対策が必要!安田節子さんに伺う食の安全@ 

安田節子さん


 楽しい取材ばかりしてきた10日ほどが、あっという間に過ぎていきました。でも、厳しいテーマの取材も、ちゃんとしていましたよ。少し、いつものペースに戻しましょう。しばらくの間は、楽しいテーマと真剣に取り組むべきテーマを交互にお届けして参ります。



 食政策センタービジョン21代表:安田節子さんにお話を伺ってまいりました。
私は、地方局7社ほどでオンエアされている健康番組を担当しているのですが、遺伝子組み換え食品やクローン技術のお話は、迷わず、この安田節子さんに解説して頂きます。いつも、快くご協力くださるので、本当に感謝しております。

 安田節子さんは、日本消費者連盟で反原発運動や食の安全、食糧農業問題に取り組んだ後、「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務めた方です。現在は、2000年に立ち上げた食政策センタービジョン21の他、多方面で活動していらっしゃいますが、皆さんには、先ず、著書「自殺する種子」(平凡社新書)を読んで頂けたらなぁと思います。
 1世代しか芽を出さない種子・・・2世代目は芽吹かないように人工的にプログラミングされているのです。つまり毎年、種子を買わなければならない・・・しかも、そのメーカーの農薬とセットで買わなければ育たない種子・・・・食の世界征服を狙っている遺伝子組み換えのバイオ企業が地球規模で自然を犯しています。
 そんなことも、みんな安田節子さんに教わりました。
 今回、久々にお話をお伺いできることになって、お住まいの近くまで伺うことにしました。あるホテルのロビーで収録させて頂いたのですが・・・途中、2人のおばあ様が立ち寄られて、それはもう大きな声でお話を始められ・・・(笑) ついつい、その声にこちらが掻き消されないようにと私の相槌も大きく頻繁になってしまっています。少々お聞き苦しいかもしれませんが、どうぞお許しくださいませ。

 今回は、原発事故以降の放射能汚染状態から、食品の輸入環境に大きな問題が起きそうなTPPの話題まで、沢山のお話を伺ってきたのですが、数回に分けてお届けする予定の第1回目は、どうして放射能汚染された食物を食べるべきではないのかというところからお送りします。

 是非、家族を守るために、お聴きください♪



 ※下のプレイヤーでプレイボタンを押せば
     WEB上でPODCASTをお楽しみ頂けます。







 ※ iフォンやスマホなら聴いていただけるのですが、携帯からは聴けません。
   PCからお願いしますね♪


 セシウムやストロンチウムが、体にとって必要な必須ミネラルの分子構造にとても似ているから、間違えて取り込まれてしまう!ですが、十分に体に本物のミネラルを供給していれば、放射性物質を身体の中に入れてしまっても、無用のものとして排泄されてしまう。要は、必要な栄養素を必要な量だけ日々、供給していれば危険度がずっと低くなるのです。食の質が、ますます問われます。

 毎日、産地表示を警戒しながら献立作りに苦心している皆さん、その努力が家族を守っています♪
5年先、10年先の後悔よりも、今の努力の方がラク!頑張りましょう〜♪
 第2回目以降からは、放射能を体内にできるだけ取り込まないようにするにはどうすれば良いか、具体的な方法もご紹介してまいります。



 安田節子さんのHPは、こちら・・・
 
   http://www.yasudasetsuko.com/





ラベル:安田節子さん
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