2011年07月21日

野呂美加さんに伺う(3)!!「放射能汚染と向き合う心の持ち方」

 NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表・野呂美加さんに伺ったお話を、数回に分けて聴いていただいております。今回は、第3回目!
 原発事故以来25年も経ってなお、子供達は内部被曝の危険に晒されています。低線量被曝の症状・・・鼻血・治りにくい風邪・口内炎・脱力感・無力感・集中力の低下・下痢・・・見過ごされがちな症状が、放射能の影響かも知れないのです。今の日本の子供達にも、そのまま当てはまる訳ですね?ベラルーシのお母さん達から学ぶことも多いのではないでしょうか?

 子供に汚染された食べ物を与えない!
 充分な睡眠をとらせる!
 メンタル面の充実を図る!(ネガティブにならない!)


    チェルノブイリへのかけはしのHPは、こちら・・・。
        http://www.kakehashi.or.jp/

 
    増岡聖子のHP,健康取材記でも、チェルノブイリへのかけはしの取材記を書いています。       
        http://report.seiko-masuoka.net/



     ※下のプレイヤーでプレイボタンを押せば
       WEB上でPODCASTをお楽しみ頂けます。




     ※携帯では、聴いていただけません。



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